こどもの話 生まれる前の記憶の話

こどもの話 生まれる前の記憶の話

こどもには生まれる前の記憶があるという噂は本当なのか?

小さい子どもには生まれる前の記憶があるという話を聞いたことがある。この話はずっと前から気になっていることで、都市伝説やオカルトのような話だが非常に興味深い話だ。今日子どもとの何気ない会話の中でそのような話が出てきたので忘れないうちに記録しておくことにする。

こどもは自分で生まれる親を選んでいる!?

「こどもは生まれる前に自分で親を選んでいる」という話を若い頃にどこかで聞いた記憶があり、とても印象に残っている。その頃から、いつか自分に子どもが生まれたら聞いてみたいと思ったし、それをネタにして自分でも親に愚痴を言われたときなどに「こんな家に生まれてきてあげたんだから、少しは感謝して欲しいよね」と言ったりして笑っていたりもしていた。

生まれる前、生命体として形成される前から記憶があるというと、何か霊体とか精神生命体のような存在で現実的には考えにくい話だが、今日の子どもとの会話にそれを思わせるような話が出てきた。

5歳の男の子、りょうた君(仮名)がブロック遊びをしている隣で座って一緒に遊んでいる最中の会話。


俺「そういえば最近お兄ちゃんお迎え一緒に来ないねえ」

りょ「うん、しょうがっこうだからね」

俺「そっかあ、先生に怒られてなきゃいいけどなあw(結構やんちゃな男の子で、クラスのトラブルメーカー的な子だったので)」

りょ「だいじょうぶだよ。おてらにいったからね」

俺「え? お寺で修行かなんかしたの!?w」

りょ「おてらにいっておねがいしたから、いいこになったよ」

俺「そ、そうなんだあw」

りょ「りょりょがうまれるまえだから、ちいさいときだよ」

俺「ん? ふ~ん・・・(時系列があってないけど・・・)」

りょ「うえからみてたから」

俺「ん? (え? どゆこと!?)」

りょ「うえにいたときだよ。うまれるとこえらんでるとき」

俺「え?(マジかよ)上って空?」

りょ「くものうえだよ」

俺「ああ、雲の上から見てたのねw 生まれるとこって選べるの?(聞きたかった話きたあww)」

りょ「えらべるよ」

俺「そなんだw(マジかよ!w)」

りょ「〇〇くんもいたよ。〇〇ちゃんも」

俺「ホント!? 同じクラスの子もいたの?(年齢が近いからってことかな?)」

俺「でもさあ、雲の上にいたら落っこちたりしないの?」

りょ「おちないよ。すごいおおきいから」

俺「そなんだあw(そもそも大きさの問題か?w)」

りょ「〇〇くんとかはしってたよ」

俺「雲の上で走ってたの!?(あの子ならありえるかw)」

りょ「はしってないこもいたよ」

俺「ふ~ん・・・(性格的なものかな?w)」

俺「雲の上って明るいの?」

りょ「うん。すごいあったかいよ、ちかいから」

俺「ああ、太陽が近いから?w」

りょ「すごいあったかい」

俺「夜もあるの?」

りょ「よるのこもいたよ」

俺「ふむ(生まれたのが夜の子もいるからってことか? いや、お母さんを選ぶ前だから違うかw)」

りょ「ルッコラさんも、うまれるときはうえにいたんだよ?」

俺「そ、そうなのかなあ?w(もう40年近く前だから流石に覚えてないわw)」

りょ「あーくん(仮名:隣で遊んでた4歳の男の子)も、うえにいたんだよ?」

俺「覚えてる?」

あー君は首を横に振る。

俺「そっかあ、覚えてないかあ」

俺「それで、うまれるとこ決まったらどうするの?」

りょ「とんでくよ」

俺「え? 飛べるの?」

りょ「はねがあるからとべるよ」

俺「羽根!?(うわー、なんか天使みたいでファンタジーっぽいw)」

りょ「くものとこにはねがはえてて、それをせなかにつけるととべるよ」

俺「いいなあ!!(つか羽根って取付可能なのかよ!w)」

俺「羽根って何色?(天使っぽいから白かな? わくわく)」

りょ「くろ」

俺「黒!? (天使っぽくない・・・。)」

りょ「はねつけたら、おかあさんのとこにひゅーっておりてくの」

俺「へえ~(黒い羽根で雲の上から落ちてくるのか、なんか堕天使みたいだな・・・。)」


つづく(後日加筆予定)

_(:3」∠)_

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