ボッチ夢日記 BAR 猫じゃない

ボッチ夢日記 BAR 猫じゃない

美魔女の彼女とミュージカルプロレスラー

どーも、3連休も相変わらずボッチのボクです。今朝は久々に起きたときの夢を覚えていて、少し不思議な感じでした。

以前、伊集院光のラジオでリスナーの夢の話を募集する夢日記のコーナーが好きだったのですが、他人の夢の話に興味のある人は少ないようで夢日記のコーナーはすぐ終わってしまった記憶があります。個人的には誰かに作られた都合の良い話も良いですが、何の脈絡もなく進むカオスな夢の話も結構好きなんですけどねえw

というわけで、今朝見た夢を覚えている範囲でつづってみます。

久々に会った友人に美魔女の彼女ができていた!?

久々に友人に合う約束で喫茶店に行って話をしていると、ちょっと前まで自分と同類のボッチだった友人になんと彼女ができていることが発覚する。彼女ができたことの報告とかではなく、会話の中に「ーーああ、あの店かあ。あそこ結構美味いらしいよ、彼女が言ってたわあ。」という感じで会話の端々に入ってくる。

”彼女”という聞きなれない単語に違和感を感じて問いただしてみると、数ヶ月前くらいに彼女ができたと告白される。

ふと気がつくと友人の横の席にはキレイ系の女性が座っている。どこかで見たことがあるような女性だ。

・・・!?

み、三石琴乃さん!?
(; ・`д・´)

三石琴乃さん

© Mitsuishi Kotono

こいつ、ミサトさんを彼女にしただとっ!? 結構年上な気がするけど、ちょっと羨ましい。基本的に年上は付き合う対象として見てなかったけど、こんな美人で声も好みだったら意外にアリかもなあ・・・。
(※三石琴乃さんは現実では既婚者だったはずですが、夢の中ではその情報が頭から抜けていました。)

三石琴乃さんのラジオを昔聞いていたことを本人に伝えると喫茶店だと思っていた場所は自分の部屋になっていて、当時聞いていたラジオのノベルティグッズのマグネットを未だに持っていることを話して冷蔵庫に貼ってあるマグネットを見せる。

エーベルージュ伝説ノベルティグッズ マグネット

「エーベルージュ伝説」ってたぶんゲームか何かのタイトルだったと思うんですけど、そのゲームのことはよく知らないで聞いてましたあw などと話す。

そんな話をしているうちに、いったいどこで知り合ったのか気になり聞いてみると、どこぞのバーで知り合ったという。

バーなんて日頃行かないなあ、と思いながら聞いていると「武藤さんに教えてもらったバーなんだ」と話す友人。

武藤さん・・・? 共通の友人に武藤さんなんていたかなあ?

武藤敬司さん行きつけのバー「猫じゃない」

しばらく話したあと友人と別れて街中を歩いていると、さっき話に聞いたバーの前にいる。

BAR「猫じゃない」

・・・。

変な名前のバーだけど店の名前って結構変な名前多いからなあ、と思いながら入ってみる。

バーの中に入ってみると夕方くらいで開店直後らしく、他の客は誰もいない。武藤さんに聞いて来たと伝えると丁寧に対応してもらえた。

店員「武藤さんなら週に3~4回くらい来て、愚痴とか言いながら楽しく盛り上がってますよ」

俺「結構来てるんですねw」

店員「武藤さんはウチに来たら、まずコレを一気に飲み干します」

そう言って渡されたのは生ビールの中ジョッキ。ビールサーバーが特注仕様のようで、見慣れない洒落たデザインが印象的だ。

店員「サーバー内でギリギリの温度まで冷やしてますんで、注ぐとジョッキの中でフローズン状になるんですよ」

さすがに一気飲みはできなかったが、美味しかった。

店員「カラオケとかも自由なんでもう少ししたら騒がしくなりますけど、ゆっくりしてってください」

客が増えたらどんな雰囲気になるのかが気になりつつ、カウンターの一番奥の席に腰掛ける。するとしだいに客が増えてきて店内を喧騒が包みだす。ビールからモヒートに呑み変えてスペアミントの香りを楽しんでいると、顔に少しシワの入った中年女性が不機嫌そうに声をかけてくる。

中年女性「そこ、あたしの席だから」

初めて来たバーでそんなこと知るわけもないし、そもそも指定席なんてないだろ?と思いつつも厄介事に巻き込まれるのも面倒なので何も言わず席を譲る。

カウンターの反対の角に席を移ると、入り口のほうから客の挨拶で賑わいだす。店に入ってきたのはプロレスラーの武藤敬司さんだった。

武藤敬司

カウンターの俺に気がつくと、武藤さんが例のフローズンビールを片手に隣の席に座る。

武藤さん「先程はどうも、早速来てくれたんですか?」

友人の話で武藤さんの紹介と聞いただけで、さっきの場所に武藤さん本人は登場していなかった気がするが会っていたかのように話が進む。

武藤さん「騒がしくてハプニングも多いですが、楽しんでってくださいよ」

そう言うや否か店内で若者2人が言い争いを始める。

武藤さん「ったく! ちょっと待っててください」

二人の喧嘩に割って入り止めようとする武藤さん。

※しばらく互いに言い合うシーンが続いたが思い出せない。

酔って苛ついた二人は武藤さんに殴りかかり、カウンターに叩きつけられる武藤さん。カウンターに突っ伏した武藤さんがしばらく動かないかと思うと、素早く起き上がり若者に飛びかかる。

そのとき店内に鋭く響く「―― キーンッ!」という金属音。

店内が静まり返る。

すると若者の脇腹にはナイフが突き刺さっていて、服には赤い染みが広がっていた。

若者からゆっくりと身体を放した武藤さんの表情は冷静で、静かに俺のほうを見つめていた。目の前で起こったショッキングなシーンに何も言えず見守っていると、急に店内に拍手と歓声がわき上がる。

腹を刺されたはずの男性も起き上がり「いや~武藤さん、今の良かったよ!」と武藤さんの肩を叩き、武藤さんも笑顔でそれに答えている。

どうやらハプニングを演出したショータイムのようなものだったようだ。

誰に言うでもなく俺の近くにいた常連客が語りだす。

常連客「さっき武藤さんが飛びかかったとき、ナイフがどこかにぶつかって金属音がしたでしょ? アレわざとやったんだよ」

俺「え?」

常連客「大きい音とかすると、みんなそっちのほう見るでしょ? 観客の視線を集めたいときに近くにあったスチール棚か何か、音が響きそうな物にナイフをわざとぶつけて音を出してたんだよ」

俺「へえ~」

俺が店の雰囲気を理解できずに戸惑っていると、武藤さんが寄ってきて一緒に店の外に出る。

歌って踊れるプロレラ―

店の外に出ると外は少し明るくなっていて地面が濡れていた。どうやら雨が降っていたようだ。

武藤さん「いやあ~、最近はプロレスだけじゃ先の見えないご時世ですからね。ちょっとした芝居とかもできるようになっとかないと、と思ってね。あそこで呑みながら芝居の真似事みたいな練習してるんですよ」

俺「すごいですね。ホントに刺したのかと思ってビックリしましたよ」

武藤さん「いや~、まだまだですよ」

俺「いや上手かったですよ、芸達者なんですね。歌って踊ったりするミュージカルかなんかもいけるんじゃないですか?」

武藤さん「ミュージカルなんてやったこともないですよw」

俺「ちょっと前に『ララランド』とかミュージカルものが流行ってたじゃないですか。歌とか踊りもできたら仕事の幅も広がるんじゃないですか?」

武藤さん「俺にできますかねえw」

そう言うと、急に『雨に唄えば』の名シーンをやり始める武藤さん。

「 できるんかいっ!」

そうツッコミを言うか言わないかで、ふと目を覚ます。

・・・。

(;一_一)

・・・あ、ゴミ出さなきゃ。


なんか久々に変な夢を見たなあ、と思いました。夢の話は起きて冷静になってみると意味が分からないことがほとんどで、深く考えたら負けだと思っています。

紹介されて行ったバーの「猫じゃない」で思い浮かぶのは、『あずまんが大王』に出てくる ちよパパの「俺は猫じゃない」という私の好きなセリフでしょうか。『あずまんが大王』は当時相当はまっていて大好きな漫画です。アニメは何か自分の中の世界観とのズレに違和感を感じながら見ていましたw

三石琴乃さんが出てきたのは昔ラジオを聞いていたという点で少し分かりますが、後半に出てきた武藤敬司さんについては全く意味が分かりません。

プロレスが特に好きというわけでもないですし、最近テレビで武藤敬司さんを見たという記憶もありません。私の中の武藤敬司さんの知識といえば神無月さんがモノマネする人、くらいしか知りません。

夢の中では武藤さんのことを結構褒めましたが、ほぼお世辞だったと思います。夢の中の武藤さんの芝居は下手というほどでも無かったですが、褒めるほどでもなく普通な感じでした。

ドヤ顔で武藤さんの芝居について語ってきた常連客のテクニック論も何か嘘くさくて、ちょっとめんどくさかったですw

そんな3連休初日に見た変な夢日記でした。

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